本日の話題 2015.11.21 (土)
車のブレーキが壊れてきかなくなった。

師匠の農業教師仲間の会のため、昼に市内のほうのレストランに行った。
店前に車を止めたまま一度仲間に顔を見せ、車を向かいの駐車場に移動させに師匠だけが戻った。

そしたら、その駐車場までの移動に、急にブレーキが全くきかなくなったそうな。

幸い、それだけの移動だったのでハンドブレーキでとまり、
仲間に近くの修理屋を教えてもらい、そのまま修理へ。
2時間以上私一人で仲間の会に取り残されたが、幸い修理ができた。

師匠もその後夕方まで会を楽しみ、無事帰宅できて今に至る。


最初は「(修理屋が休みの)日曜日じゃなくてよかったなー」ぐらいの気持だったが、
よく考えたら、私一人で運転してるときじゃなくてよかった。
よくよく考えたら、店に行くまでの走行中に(車多し、速度早しの大通りで)ブレーキが壊れなくてよかった。

恐ろしい事故になってたかも……。
と、後から怖くなった。



先日、定期連絡時の実家母は、

「この間自転車乗ってて、踏み切り前でころんだ。
 車道側に倒れてたら確実に轢かれて下手したら死んでたけど、
 幸い何もないほうに倒れたから、軽い捻挫ですんだ。
 まだ神様にもらった寿命があるらしいよー。ハハハ」

と高笑いをしてた。

確かに、同じころぶでも右か左かで運命が変わる。
確かに、同じ壊れるでも数分の差で命に関わる。

そこでどっちに転ぶかの差は、運か運命か寿命か何かの差な気がする。


師匠も同じく思うところはあったらしく、
「やっぱ、たくさんタンブン(功徳)したおかげかな」
と大変鯛人らしい発言。

鯛で運を左右するのはタンブンの量であり、一般にタンブンとは単純に寺へ寄進した額をさす。
私はその免罪符を買うような鯛式発想は好かないのだが、
師匠は寺への寄進はお付き合い程度にしかしない人。(に見える)
が、師匠は他者への本当の功徳はかなりやってる人。(に見える)

私は残念ながらどちらのタンブンポイントもあまり貯めれてないので、
師匠のタンブンに乗っかって恩恵を戴いたのかもしれない。


いずれにせよ、大事に至らず、ありがたやありがたや。


もらった寿命がまだある説も捨てがたいけど、
死なないまでも大ケガでヒクヒクしながら長生き……ではキツイので、
やっぱり気をつけれるところは気をつけよう。。。


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