親戚いろいろ 2016.09.11 (日)
母の75歳誕生日に一日遅れで電話連絡。

本人はすこぶる元気だが、怒っていた。
数日前に、縁を切った(つもりの)母の姉から電話があったらしい。


とっくに死んだ父祖父母の法事もなく、しばらく音沙汰のなかった4~5年ほど前、
数回にわたり母に借金(1回1~3万円)を乞うて来たおば。

おばの旦那、息子、娘は健在で、母はすでに年金生活なのになぜ??と思いつつ、
断りきれずに貸した初回は返ってきたが、2回目以降は返済前に次の借金を乞う始末。

なんなの?!と思っていると、おばの旦那からの電話で事態判明。
おばはギャンブル狂で、家族やサラ金から借金を重ね、なおギャンブルやめられず。
今日もそちら(母宅)に謝金を返しに行くと言うので金を預けたが、そのまま夜も帰ってこない。
(ギャンブルに行った)

その後ふたたびおばから2万円借りたいという電話が来て、
母は「この2万はあげるから、もう電話してこないで」と言い、以降連絡が途絶えて4~5年。


数日前の夜10時過ぎ、もう寝ていた母は電話に起こされた。
おばからの電話で「今近くの(24時間営業)スーパーにいる。1万円貸して」と言ったらしい。
(近くのパチンコ屋ですった帰り?)

「うちもお金に余裕ありませんから、貸せません」と冷静に断った母だが、内心激おこ。
時と場所を問わず即寝が自慢の母も、その後しばらく寝付けなかったとか。


おば、78歳。博打魂消えず。

ってか、いっそ病気にでもなってたら、ギャンブルやってる暇もなかったろうに。。。


話を聞いた師匠、
「そういうのはタイ語でパーマハーパイ(大災難おばさん)というんだ!!スゲー78歳だな!!」
と喜んだ。


私がおばを見て思うこと。

旦那は昔っからのドケチで、ケチと裁判でもめた遺産とでたんまり金をためた人だが、
そのぶん嫁(おば)が博打に使ってしまった。
因縁というか業というか、そういうものを感じずにはいられない。

ああ、諸行無常。金は天下の回り物。



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