本日の話題 2017.10.06 (金)
後追い更新中です。
10/3にシロクロの去勢をしました。(推定約6ヶ月)


その前の日曜、買い物ついでに師匠と獣医に立ち寄り、
私はただ話を聞いて一週間先ぐらいに予定するつもりが、
せっかち師匠は「今からでもいいか」と獣医に。 オイ……。

前夜8時から飲食ダメ、明日は不在、で急遽翌々日の火曜に。
鯛のローカル獣医、絶食なしでも執刀するかと思いきやそこは意外にまとも。


ゲージがないので一晩室内隔離、朝8時(開店時間)に獣医へ。

タマタマ触診後、血液検査などなくブッスリ麻酔注射。
(点滴麻酔なんて穏やかかつ要設備なもの、やはりありませんでした)

日本の繊細な飼い主なら腰を抜かすであろう、
屋根あり壁なしの駐輪兼物置スペースで、そよ風吹く中、爽やかに執刀。

時々買いものに来る客の応対も、じいちゃん一人で軽やかにするよ。
 (いつもの店番ばあちゃんいなかった)


野生の王国鯛ランドに生まれ育った鯛猫、医療も鯛式甘んじるしかないのさ。
と遠い目をして軒先で待つこと1時間足らずで手術終了。

とったタマタマ、7mm位の極小サイズ。

2匹でセット割引なのか、以前聞いたより安くコミコミ600B(2000円)でした。
縫合、エリザベスカラー、投薬、すべて不要。
1日安静のみの指示。


夜にシロが、翌朝にクロが、麻酔から覚醒し、通常モードに。


その後数日たちますが、元気です。
ってか元気すぎて、前んち行ったきりろくに帰ってこない。(泣)


①よそのメス猫にちょっかいださぬように 
②発情徘徊して、事故やケンカの危険が増えるのを防ぐ
という目的で去勢したのですが、②のほうはあまり意味がなかったかも。


猫がいなくてさびしい。。。
いやいや、猫依存が過ぎてはいかんいかん。

一人でも、たくましく生きていきます。





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